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人生訓

の記事とは直接関係ないんですが、今日たまたまちょっと前の

週刊誌のグラビアにリダの写真(浜松でのDVD撮影の時のです)が載っている

のを見たので、ちょこちょこ検索してて、その週刊誌のサイトで見つけた記事

です。ちょっと面白いな、と思って(^^)

韓流・アジアン
今旬STAR8人が〝回想〟告白ーー
     「僕のピンチを救った人生訓メッセージ」

           「女性自身」本誌転載、韓流通信 2010年09月14日


韓国芸能界で今をときめく旬STARでも、迷い悩む”ターニングポイント”があった。そんな時、彼らを鼓舞した言葉からSTARの人生訓が見えてくるーー

「芸能界での仕事は、子どものころからの僕の夢でした。
高校生のころ、1年間休学してアルバイトをしながら、音楽の勉強をしたこともあるんですよ。
両親は大反対でした。それでも夢を諦めなかったのは、『できるのは今しかない。今やらなかったら一生、後悔する』と悩み抜いて自分で考えたから。若いころの時間を取り戻すことはできないのです」
キム・ヒョンジュン(24)は来日中、本誌の取材にそう答えてくれた。
生き馬の目を抜く韓国芸能界では、一度ブレイクしても、長い間、人気をキープすることはむずかしい。
窮地に陥っても、そこからはい上がる。それが本物のSTAR。その陰には、周囲からの激励メッセージが隠されているのだ!
そこで、今回の「韓ナビ!」ではSTAR8人のピンチを救った“人生訓メッセージ”をご紹介!
「芸能活動に行き詰まりを感じ、悩んでいる友人や後輩へのアドバイスはたった一言。『君がやりたいなら、やりなよ』と言うだけです」(キム・ヒョンジュン)

11月には主演ドラマ『個人の趣向』(’10年MBC)がCS放送『衛星劇場』での放映が決まったイ・ミンホ(23)も、人知れず悩んでいた時期があったという。
「デビュー前、交通事故によるけがなどで挫折したことがありました。
そんな彼を最愛のお母さんは、『諦める者は勝利者にはなれない。最後まで一生懸命にやった者こそ、勝利者になれる』と叱咤激励したんです」(事務所関係者)
そんな母からの一言で、ミンホは「尊敬するソル・ギョング(42)のような俳優になる」と決意を改めたそうだ。

チョン・イル(22)を救ったのも母の檄だった。
初主演ドラマ『美賊イルジメ伝』(’09年MBC)が、視聴率で苦戦を強いられ、俳優業に自信を失っていたときのことだった。
「まだ若いのに、視聴率が低かったからってどうして自信をなくすの? 現場でもそんな暗い表情をしているなら、もう俳優をやめなさい! 人生は自分自身との闘いなのよ!」
母からの突き放すような一言で、目が覚めたそうだ。
「儒教社会の韓国の男性は、両親を大切にします。特に母親の言うことは必ず守ります。
マザコンと勘違いされるほど、そこには深い愛がある証拠なのです」(韓流ライターのイ・ミナさん)

チャン・グンソク(23)は、『黄真尹』(’06年KBS)に出演当時の批判がバネとなっているという。
「『黄真尹』に出演中、『なんで、ハ・ジウォン(31)の隣にチャン・グンソクがいるんだ⁉』とバッシングされて。どんなに人気者になっても、このときのことを忘れません。
新作の台本を受け取るたびに『黄真尹』を思い出してとても緊張します」
と、グンソクは韓国の会見で答えていた。
今でこそ、若手STARの代表格に成長したグンソク。当時は、大先輩のジウォンとの共演に、反対意見もあったようだ。

イ・ミンギ(25)は、高校時代、友人からの言葉に触発されていた。
「高3のとき、自分の成績でも合格圏内だからという理由で、ある大学のホテル経営学科に進学したい、と友人に話したそうです。
そのとき、友人に『お前の父親はホテルを持ってるのか?』と聞かれたんです。
ミンギは目標もなく成績だけで、安易に大学進学を考えていた自分を恥じたのでしょう。考えを改め、建国大学演劇映画科に進み、夢だったモデルの道に進み、今に至ったんです」(前出のイさん)

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「すごく鋭く……」
メンバーの指摘に感謝
BIGBANGのT.O.P(22)は、今年公開された朝鮮戦争をテーマにした映画『砲火の中へ』に出演した。
その後、メンバーに“成長”のほどを指摘されていた。
「撮影の合間に、日本でのコンサートが10公演もあって、忙しかった。この半年の記憶がないほどです」
と、韓国メディアの取材で、ロケを振り返っていた。
戦争モノのため、失明寸前のハプニングが起きるほど、ハードなアクションシーンも経験。役柄が染みついていた。
「SOL(22)は僕のことを『すごく鋭くなった』『近づきにくくなって胸を痛めた』と。そんなことを言われて嬉しかったですね(笑)。
『あ、そうだ。帰る時間がきたな』と思いました」
T.O.Pはそう言って、メンバーに感謝したという。

先月、放映終了した『ロードナンバーワン』(MBC)にも、ソ・ジソブ(32)と共演したユン・ゲサン(31)。
主演作『トリプル』(’09年MBC)の成績は芳しくなかった。
「自分はもう終わったな、と落胆していたところ、イ・ユンジョン監督に『君の長所は?』と聞かれたんです。なんだか後頭部を叩かれた気分になりました。
『あっ、自分に“合わない服”を着ていたんだな』と。おかげで初心に帰ることができました」
ゲサンは会見で、そう殊勝に語っていた。

「ジェームズ・ディーンは、1つの作品の中で、哀愁に満ちた瞳は一度しか見せない」
とは、先輩俳優ソン・ドンイル(41)が、チャン・ヒョク(33)に送ったアドバイス。
「ヒョクはその言葉の意味を理解し、演技に生かしているそうです」(前出のイさん)
STARの人生訓は、先輩から後輩へと受け継がれる!


そういうリダ(ヒョンジュン君)の座右の銘は「人生一発勝負だ」でしたね(笑)
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